ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

Voice Rep 4 LightVoice Rep 4 Light

Voice Rep 4 Light   商品一覧に戻る  新規ご購入 \6,980(税込)

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「Voice Rep Pro 4」の機能限定版です。高機能な「Voice Rep Pro 4」から音声認識に必要な最低限の機能だけに絞ったシンプルなソフトです。難しい操作はなく、簡単に音声認識が実行できます。

ご購入前に必ずお読みください

本ソフトウエアは、1パソコンの1つのログインーザーにつき1ライセンス必要です。複数のログインユーザー、複数のパソコンにインストールしてご利用頂けません。
ご購入後のキャンセルはお受けしておりませんので、注意事項や商品内容、取扱説明書、よくある質問等をよくご確認の上、お申込みください。特定商取引法に関する記述を必ずご確認ください。

取扱説明書

  PDF取扱説明書(2.82MB)

対応OS

Windows 10 32bit/64bit および Windows 11 64bit
自作パソコンは動作保証していません。
プレインストールされているOSからアップグレードされた場合のOSは動作保証していません。
メーカーサポートのないWindows 10 / Windows 11での動作は保証しておりません。

本ソフトウエアの実行に必要なソフト・機器・動作環境

Google Chrome(ブラウザ):無料
音声認識は、Google Chrome上で行います。
※Chromeがインストールされてない場合は、先にここからインストールしておいてください。

高速インターネット接続環境(ブロードバンド回線)
音声認識の実行には、Chrome上で認識を行うため、高速インターネット接続環境が必要です。
※通信回線の速度が遅いと、Chromeから本ソフトへのテキストの転送がリアルタイムに行われません。

マイク
マイクによる音声文字化を行うには、別途マイクが必要です。
※マイクによる音声文字化を実行する前に、マイクをパソコンに接続してください。

ステレオミキサー
録音音声を再生して文字化を行うには、ステレオミキサーが搭載されているパソコンを推奨します。
※ステレオミキサーは、パソコンによっては、搭載されていないことがあります。
※ステレオミキサーが搭載されていないパソコンの場合、よくある質問のステレオミキサーがない場合の対応方法①、対応方法②をご参照ください。

音声認識の種類 録音デバイス
 マイクによる音声文字化  マイク
 録音音声を再生して文字化  ステレオミキサー

録音デバイスは、パソコンメーカーがパソコンに搭載しているサウンドデバイスのことを指します。
録音デバイスの名称は、パソコンメーカーが設定しているため、上記の表記と異なることがあります。

インストール容量

Voice Rep 4 Light 約50MB
Mecab      約100MB

文字化可能(再生可能)な録音音声の形式

.wma / .mp3 / .wav
24bitファイルは再生できません。wavファイルはPCM形式のみサポートしています。
再生できないファイルは、本ソフトのファイル変換機能を用いて、mp3形式またはwmv形式に変換してください。
 すべてのファイル形式の変換を保証するものではありません。
その他のファイル形式 (Windows Media Playerが再生できる形式)
.asf / .wmv / .wm / .asx / .wax / .wvx / .avi / .mpg / .mpeg / .m1v / .mp2 / .mp4 / .mpa / .mpe / .mpv2 / .m3u /
.mid / .midi / .rmi / .aif / .aifc / .aiff / .au / .snd
 その他のファイル形式は、上記すべてのファイル形式の動作を保証するものではありません。
 その他のファイル形式は、イコライザー、フィルターなど一部の機能が利用できません。
 パソコンに対応コーデックの追加インストールが必要な場合があります。
.mpg/.mpegを音声のみ映像が表示されないことがあります。
スタート>設定>アプリを開き、アプリの機能の一覧の中に、[MPEG-2 ビデオ拡張機能]が存在しない場合、ここからインストールしてください。

文章の編集・保存が可能な形式

Microsoft Word(*.docx) / Microsoft Word 97-2003(*.doc) / Adobe PDF(*.pdf) /Plain Text(*.txt)

主な機能


スマホでお馴染みのGoogle社の音声認識エンジンを利用し、高精度に音声を文字化します
Google Chromeで認識したテキストがリアルタイムに本ソフトに転送されます。
ワード文書の編集も可能な文書編集機能を搭載しています。PDF形式で保存することも可能です。
句読点を自動で付与する機能も搭載しています。
音声認識時に文字化した音声ファイルの場所を示すタイムラインを付与できます。
本ソフトだけで、音声ファイル、動画ファイルのほとんどのボイスメディアの再生が可能です。
再生、一時停止などの操作を
任意のキーに割り当てられます。本ソフトがアクティブになっていなくても操作が可能です。
本ソフトで、
テキスト入力、編集、保存(Word形式、PDF形式、txt形式)が可能です。
ファイルリストから再生ファイルを変更しても、再生位置(カウンター)が先頭に戻らず、
同じカウンター位置を保持します。
テキスト編集画面にカウンター情報を残しておけば、そのカウンター情報から再生位置が瞬時に移動できます。

本ソフトウエアは、Google社の音声認識エンジンをインターネットを介して利用しています。そのため、Google社の音声認識サービスが利用できなくなると、 本ソフトの音声認識機能も利用できなくなります。音声認識のために、音声データがインターネットを介してデータが送受信されます。 機密情報を含む音声のご利用はお控えいただきますようお願い申し上げます。本ソフトで音声を認識させても、音声やマイクの種類等の条件により、認識精度が出ないことがあります。 これら音声認識機能のサービス継続、利用、精度等に関して、ボイステクノ並びに販売業者等は、いかなる責任も負いません。あらかじめご了承願います。 なお、本ソフトでの音声認識機能については、Google利用規約(https://policies.google.com/terms?hl=ja)を よくご確認の上、ご利用いただきますようお願いします。

マイクを通していない音声の会議録音、フリートーク、電話などの会話調の音声、街中のインタビューなどの場合は、認識精度は期待できません。ほとんど認識できないこともあります。また、録音品質が悪い(ノイズが多い)場合も認識精度が出ません。録音時に、マイクと口元が30cm以上離れている場合は認識精度が悪くなります。会議の場合は、発話者ごとにマイクを通して話すようにし、明瞭に話すことを心がけてください。テーブルの中央にICレコーダーを置いただけの録音の場合(集音マイクでの録音)は、認識精度は出ません


Voice Rep 4 Light とVoice Rep Pro 4の相違点

Voice Rep 4 Light Voice Rep Pro 4
ダウンロード版 標準価格 (税込):1ライセンス 6,980円 14,800円
リアルタイム音声認識転送システム
音声認識時にタイムライン付与
マイクによる音声文字化
読み上げ
入力音声のレベル判定
タイムラインの除去、改行の除去
句読点の自動挿入
数値表記の自動変換
録音音声を再生して文字化
録音音声文字化操作の自動化
※操作は、音声ファイルを選択して、音声認識を開始するだけです。
自動繰り返し再生による文字化
ワープロ機能 簡易版 高機能版
音声認識が実行できる言語 日本語 日本語/英語/
フランス語/ドイツ語/
イタリア語/スペイン語/
中国語/韓国語/
ロシア語/ポルトガル語
動画ファイルの文字起こし
再生速度変更(音程維持)
アンプ(再生時の音声増幅)
再生範囲指定
ミニプレーヤー
テキスト編集部を非表示
キーの設定(マウス操作をキーに割り当て) 9種類 16種類
イコライザー
フィルター
ファイル出力
音声レベルの均一化(ファイル出力に付属)
ファイル(コーデック)変換
時間情報ログの作成(音声ファイルも同時録音)
時間情報ログで同期
前回終了時の情報の保存と起動
テキスト編集画面からのカウンター移動

マイクによる音声文字化

パソコンにマイクを接続し、マイク音声入力ボタンを押してマイクに向かって話すと、次々に話した音声が文字に変換されます。
実行手順を動画で確認できます。再生ボタンをクリックしてください。


録音音声を再生して文字化

録音された音声ファイルを本ソフトのプレーヤーで再生することで、再生された音声が自動で文字に化されます。
実行手順を動画で確認できます。再生ボタンをクリックしてください。


タイムライン除去、改行除去、句読点の自動挿入

タイムラインや改行が不要となる場合は、ワンクリックでタイムラインを除去できます。また、Googleの音声認識で文字化したテキストには句読点が入っていません。この機能を用いると、文節が解析されて句読点が自動で挿入されます。
実行手順を動画で確認できます。再生ボタンをクリックしてください。


メイン画面(テキスト編集部を非表示)


テキスト編集部を非表示にした場合のメイン操作画面の一例です。

再生リストの設定


再生リストを設定する画面の一例です。音声ファイル、動画ファイルをまとめて管理できます。

キーの設定


再生・一時停止や、早送りなどの操作をキーボードで操作するためのキーの割り当てを行います。

テキスト編集画面からのカウンター移動


テキスト編集画面にカウンター情報を設定しておけば、そのカウンター情報から再生位置が瞬時に移動できます。
 あとで再確認したい部分や、書き起こしと校正を別々に担当しているときの確認作業に便利です。