ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

Voice Rep 3Voice Rep 3

Voice Rep 3   商品一覧に戻る  新規ご購入 \3,300(税込)
優待・乗換版 \2,200(税込)
優待対象:Voice Rep/Voice Rep 2の製品版がインストールされているPC(対象外の場合は、インストールできません)
乗換対象:ドラゴンスピーチ/AmiVoice(バージョンは問いません)がインストールされているPC(対象外の場合は、インストールできません)

よくある質問

Q.Voice Rep 3を起動後、音声認識を開始すると
Ver.3.000/Ver.3.010の場合、「Chromeを終了中です。そのまましばらくお待ちください」のメッセージが出て、Voice Rep 3がフリーズします。
Ver.3.015の場合、Chromeがすぐに閉じて起動できません。
Ver.3.016の場合、「ご利用のChromeのバージョンとchromedriverに不整合があります。」のメッセージが出て、音声認識が開始できません。

A.アップデートページから、Ver.3.017に更新してください。
それでも正常に起動しない場合は、以下の内容を実行してください。
ご利用のChromeのバージョンに対応したchromedriverに更新してください。
ご利用中のChromeのバージョンに対応したchromedriverを提供元から自動でダウンロードするツールを作成しました。こちらをダウンロードして解凍し、GetChromeDriver.exeを実行してください。

chromedriverがダウンロードされますので、本ソフトのインストール先にある同名のファイルに上書きしてください。
本ソフトのインストール先のデフォルトは、
(64bitパソコンの場合) C:\Program Files (x86)\VoiceTechno\VoiceRep3
(32bitパソコンの場合)C:\Program Files \VoiceTechno\VoiceRep3
です。
※稀に、バージョンが合致していても不整合が起きることがあります。その場合は、下記に示す方法により、更新してください。

2020年8月26日に公開されたChrome Ver.85を新規にインストール、または、旧バージョンをアンインストール後に、再インストールすると、従来は、「C:\Program Files (x86)\Google」にインストールされていたChromeが、「C:\Program Files\Google」にインストールされるという仕様変更が行われました。このGoogleの仕様変更により音声認識を実行しようとすると、「Chromeを終了しています。しばらくお待ちください」というメッセージとなり、Chromeが起動できず、ソフトがフリーズしてしまいます。 以前からChromeをご利用の場合、ChromeをVer.85にアップデートを行っても、インストール場所は、「C:\Program Files (x86)\Google」のまま変わりませんので、この場合は、問題ありません。
対応方法の詳細は、こちらをダウンロードして確認をお願いします。
Chrome Ver.85用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.87、Ver.88用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.89、Ver.90用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.91、Ver.92用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.93、Ver.94用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.95、Ver.96用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
Chrome Ver.97用のchromedriver.exeは、こちらからダウンロードしてください。
対応方法①により、「C:\Program Files (x86)\Google」にChromeをコピーした合は、こちらからダウンロードしてください。
その他のバージョンのChromeの場合は、こちらから該当のものをダウンロードしてください。
 (ダウンロードするファイルは、chromedriver_win32.zipです。)
アップデートページから、Ver.3.015にアップデートすると、Chrome Ver.87、Ver.88用のchromedriverが適用されす。Chrome Ver.89をご利用の場合は、さらにVer.89用のchromedriverに更新してください。新規にVer.3.015をインストールされた場合も、chromedriverの更新が必要です。
Ver.3.016にアップデートすると、Chrome Ver.89用のchromedriverが適用されます。

※対応方法①と対応方法②の両方を同時に行なわないようにしてください。対応方法①を実施した場合は、chromedriver.exeを入れ替えないでください。
※Chrome Ver.85以外のchromedriver.exeに差し替える場合は、対応方法②の説明の中のVer.85用の説明部分を各バージョンに読み替えて実行してください。
終了メッセージが消えない状態になったときは、Windowsのタスクマネージャーを表示し、プロセスから、Voice Rep 3を選択して、[タスクの終了]を選択して終了させてください。
※タスクマネージャーはWindowsのタスクバーの何もないところで、マウスの右クリックメニューから、「タスクマネージャー」を選択するか、Ctrl + Alt + Delの3つのキーを同時に押下し、「タスクマネージャー」を選択することで表示できます。
※ChromeのVer.85対応を行っても、このメッセージが出る場合は、ウイルス対策ソフトがChromeを起動できないように、ブロックしています。
下記の
「Q.ChromeからVoice Rep 3に認識結果が転送されません。Chomeに認識結果が表示されません。Chromeが起動しません。」
をご参照ください。
※Chromeが正常に起動された後に、このメッセージが出る場合は、
下記の
Q.「Chromeを終了中です。そのまましばらくお待ちください」のメッセージが消えず、Voice Rep Pro 3を終了させることができません。」
をご参照ください。

Q.Voice Rep 3を起動後、音声認識を開始しようとすると、Chromeがクラッシュします。

A.「Symantec Endpoint Protection (SEP)」が導入されている環境で、Chromeのバージョンが14.2以降の場合、、「Symantec Endpoint Protection (SEP)」の問題で、Chromeが起動できません。Symantecにお問合せをお願いします。解決策は、「Symantec Endpoint Protection (SEP)」を14.2以降に更新することとあります。また、「Symantec Endpoint Protection Chrome クラッシュ」といったキーワードで検索してみてください。

Q.マイクを用いて文字化する手順がわかりません。

A.音声認識の[開始]をクリックすると、自動でChromeが起動します。Chromeが起動したら、マイクに向かって話してください。また、「マイク音声入力の使い方」の手順動画をご確認ください。

Q.初回起動時のライセンスキーの登録に失敗します。(「もう一度入力し直してください」と表示される)

A.企業様、大学様、官公庁様などプロキシサーバー経由でインターネット接続されている場合、接続可能なURLが制限されている場合があります。この場合、プロキシサーバーを管理しているネットワーク管理者に、PACファイルにvoicetechno.netが接続できるように設定するなど、voicetechno.netでの認証が可能となるようにURL接続許可の申請を行ってください。

Q.起動しようとすると、「正しくインストールされていません」と表示され、起動できません。

A.本ソフトは、起動時にA4サイズを想定した印刷画面の設定を行っており、これが正常に実行できなかった場合は、このエラーが出ます。ご利用のパソコンの「通常使うプリンター」が、ラベル印刷などに設定されている場合は、エラーになります。A4サイズの印刷が可能なプリンターが、「通常使うプリンター」となるようにOSの設定を変更してください。あるいは、プリンタ関連の影響を外すために、周辺機器をすべて外してから起動してみてください。「通常使うプリンター」は、コントロールパネルで設定できます。Windows 10では、コントロールパネルは、スタート>Windows システムツール>コントロールパネルで表示されます。「ハードウエアとサウンド」の中にある「デバイスとプリンターの表示」を選択すると、登録されているプリンターの一覧が表示されます。緑色のチェックが入っているのが、現在「通常使うプリンター」に設定されているプリンターです。もし、これがラベルプリンターになっている場合は、これが原因です。A4サイズの印刷が可能なプリンターを選択し、マウスの右クリックメニューから「通常使うプリンターに設定」をクリックしてください。なお、もしA4サイズを印刷するプリンターが何も表示されていない場合は、「Microsoft XPS Document Writer」を「通常使うプリンターに設定」としてください。

Q.再インストールしたら、「ライセンスされていません」と表示され、起動できません。

A.バージョンの不整合が生じています。(例:Ver.3.000をインストール→Ver.3.010にアップデート→Ver.3.000を再インストール→起動できない)この場合、次の対応を行ってください。
(1)コントールパネルのプログラムと機能から、「Voice Rep 3」をアンインストールします。
コントロールパネルは、Windows10では、スタート>Windowsシステムツール>コントロールパネルで表示されます。
(2)エクスプローラーで、「Voice Rep 3」のインストール先
 64bitパソコンの場合は、C:\Program Files(x86)\VoiceTechno\VoiceRep3
 32bitパソコンの場合は、C:\Program Files\VoiceTechno\VoiceRep3
を開き、VoiceRep3フォルダが残っていれば、VoiceRep3フォルダ(そのフォルダ内に残っているファイルの全て)を丸ごと削除します。
(3)「Voice Rep 3」のインストーラー(setup.exe)を実行し、再インストールします。  

Q.長時間実行していたら、音声認識が停止していました。

A.音声認識を実行したまま長時間放置しないでください。サーバーリソースは無限ではありませんので、おひとりでサーバーを専有しないようにしてください。連続してのご利用は、1時間を目途とし、認識結果を消失しないように、音声認識を停止して、都度、保存するようにしてください。長時間実行したままの状態を検知すると、音声認識が停止することがあります。

Q.音声認識の実行時、Chrome内のマイクアイコンが点滅しません。

A.録音デバイスの設定が正しくできていないと音声認識が開始できません。事前準備1、事前準備2が正しく設定できているかを確認してください。事前準備1、事前準備2が正常に機能しない場合は、パソコンそのものに問題があります。例えば、Windows 7からWindows 10にアップデートした場合に、サウンド関連のドライバーが更新されていないと、録音デバイスが機能しないことがあります。録音デバイスやドライバーは、パソコンメーカーが準備しているものです。録音デバイスに関する内容は、パソコンメーカーへお問合せください。
その他の原因として、Windows 10では、マイクの設定(Windowsの設定>プライバシー)で、
「アプリがマイクにアクセスできるようにする」という項目が、オフになっていると、マイクが使えません。オンとなるようにしてください。Windows 10をご利用の場合は、この項目も確認してみてください。

Q.本ソフトが起動された後、音声認識を開始しようとすると、Chromeがフリーズします。

A.企業様、大学様、官公庁様などプロキシサーバー経由でインターネット接続されている場合、ネットワークの設定が、同一セッションでの複数回の認証を許可していないような設定になっていると、この現象になることがあります。voicetechno.netにおける認証が、複数回通過できるように、ネットワーク管理者に、プロキシ除外申請などを行ってください。

Q.音声認識実行中に、メイン画面の編集は可能ですか。

A.音声認識実行中は、本ソフトがメイン画面を制御していて、次々とテキストを更新していますので、カナ漢字変換はできません。メイン画面の編集は、音声認識を停止してから行ってください。

Q.「Chromeを終了中です。そのまましばらくお待ちください」のメッセージが消えず、Voice Rep 3を終了させることができません。

A.音声認識を開始直後に、このメッセージが出る場合は、このページの先頭にある「Q.Voice Rep 3を起動後、音声認識を開始すると「Chromeを終了中です。そのまましばらくお待ちください」のメッセージが出て、Voice Rep 3がフリーズします。」をご確認願います。
音声認識を[開始]して正常に実行された後、表示されたChromeを×ボタンなどで終了させたときに、この状態になることがあります。音声認識の終了は、Chromeを直接閉じずに、音声認識の[停止]ボタンにより終了させてください。終了メッセージが消えない状態になったときは、Windowsのタスクマネージャーを表示し、プロセスから、Voice Rep 3を選択して、[タスクの終了]を選択して終了させてください。
※タスクマネージャーはWindowsのタスクバーの何もないところで、マウスの右クリックメニューから、「タスクマネージャー」を選択するか、Ctrl + Alt + Delの3つのキーを同時に押下し、「タスクマネージャー」を選択することで表示できます。
アップデートページから、Ver.3.015に更新すると、Chromeを×ボタンで終了させてもフリーズしないようになります。

Q.旧バージョンの対象ソフトが入っているのに、優待・乗換版がインストールできません。

A.旧バージョンの対象ソフトを正常に起動できる状態にしてから、優待・乗換版、アップグレード版をインストールしてください。Windows 10では、2017年の春に、Creators Update、2017年の秋にFall Creators Update、2018年4月にApril 2018 Updateの大型アップデートが公開されました。これらの大型アップデートを行うと、それ以前にインストールしていた旧バージョンのライセンス情報がクリアされています。旧バージョンのライセンス情報がクリアされたままでは、Voice Rep 3の優待・乗換版、アップグレード版はインストールできません。旧バージョンのライセンスの再登録方法は、こちらをご参照願います。

Q.Setupを実行すると、「展開を完了できません。・・・」というメッセージが表示されます。

A.zipファイルを解凍せずに、setupを実行しようとすると、このメッセージまたは、途中でエラーになります。zipファイルを解凍(zipファイルをマウスで選択し、右クリックメニューから「すべて展開...」を選択して展開を実行)してから、setupを実行してください。

Q.メイン画面が真っ黒になりテキストが読めなくなりました。Voice Rep 3を再インストールしても元に戻りません。

A.Voice Rep 3の設定値が異常になっている可能性があります。専用の設定リセットプログラをダウンロードし解凍して「VoiceRep3Init.exe」を実行し、表示されたダイアログで、[設定の初期化]を実行してください。

Q.Setupを実行すると、「WindowsによってPCが保護されました」というメッセージが表示されます。

A.Windows 8の危険性のないアプリかどうかを確認するSmartScreen機能からのメッセージです。問題ありませんので、「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択してください。

Q.ChromeからVoice Rep 3に認識結果が転送されません。Chromeに認識結果が表示されません。Chromeが起動しません。

A.ウイルス対策ソフトが起動や転送を検知し、許可する設定になっていない場合は、許可する設定(例外設定)を行ってください。関連する設定項目は、ファイアウォール、有害サイト対策、ウイルス対策、検知する脅威と信頼リスト、安全保護、プログラムのインターネット接続などです。(ウイルス対策ソフトによって名称が異なります。)また、Chromeが起動している場合は、Voice Rep 3の[認識結果を取得]ボタンをクリックしてみてください。
間違ってウイルス対策ソフトのメッセージに対し「ブロックする」を選択してしまった場合は、ウイルス対策ソフトの取扱い説明書に基づいて、ブロックを解除(例外設定)してください。ウイルス対策ソフトがブロック対象を検知すると、音声認識の開始時や実行時に、Chromeが強制終了させられ、音声認識が実行できません。
体験サイトでは正常に動作するけれども、Voice Rep 3では、Chromeに認識結果が表示されない場合、ウイルス対策ソフトが認識を遮断している可能性があります。ウイルス対策ソフトの取扱い説明書に基づいて、Voice Rep 3を例外設定に登録する、SSL(暗号化通信)の検査をオフにするなど、Voice Rep 3の動作が遮断されないように設定してください。
(カスペルスキーの例)


(McAfeeの例)


(ZEROスーパーセキュリティの例)

本ソフトのご利用時には、他のネット操作を行わないようにし、本ソフトを使用しない時は、SSL(暗号化通信)の検査をオンに戻しておくことをお勧めします。

(Esetインターネットセキュリティの場合)

インターネットバンキング保護>基本>すべてのブラウザを保護にチェックが入っている場合は、
①[既定値]をクリックしてデフォルト状態に戻し、②[OK]をクリックしてください。本ソフトのご利用時には、他のネット操作を行わないようにし、本ソフトを使用しないときは、ご自身の設定に状態に戻してください。

Q.音声認識中にChromeからVoice Rep 3に認識結果が転送されなくなりました。

A.Chromeの赤い点滅しているマイクアイコンをクリックすると、Voice Rep 3との接続がリセットされてテキストが転送されなくなります。間違って、クリックしてしまった場合は、音声認識を再起動(停止→開始)してください。リセット操作が必要な場合は、Voice Rep 3にある[リセット]ボタンをクリックしてください。また、Chromeのマイクアイコンがグレーアウトして認識が止まっているときに、このアイコンをクリックすると、「Chrome以外のブラウザーではご利用頂けません」という表示に変わります。この場合は、Chromeブラウザの戻るボタンを押して認識画面に戻り、音声認識を再起動(停止→開始)してください。リセット操作が必要な場合は、Voice Rep 3にのメイン画面ある[リセット]ボタンをクリックしてください。

Q.読み上げ機能で利用できる言語を追加する方法がわかりません。

A.Windows 7では、言語は追加できません。利用可能な言語は英語のみです。
  Windows 8/8.1/10では、標準で日本語と英語が利用でき、言語の追加が可能です。
Windows 8/8.1の場合
コントロールパネルの言語を表示します。


追加したい言語の[オプション]をクリックし、[言語パックをダウンロードしてインストールします]をクリックします。
この処理には時間がかかります。


追加したい言語が表示されていない場合は、[言語の追加]から言語を追加し、前記[オプション]から言語パックをインストールしてください。


Windows 10の場合
[設定]から[時刻と言語]を選択します。


①追加したい言語を選択し、表示されたボタンの中から②[オプション]をクリックします。


[音声認識]をダウンロードします。(音声合成は、音声認識の中に統合されています)


追加したい言語が表示されていない場合は、①[地域と言語]から、②[言語を追加する]を選択して言語を追加してから、前記[オプション]から[音声認識]をダウンロードしてください。

Q.Googleのサービスが終了したら、本ソフトは使えなくなりますか。

A.本ソフトでは、Googleの音声認識エンジンを用いて音声を文字化しています。そのため、Googleのサービスが終了すると、本ソフトで音声認識機能は利用できなくなります。なお、本ソフトのワープロ機能は、Googleのサービスが終了しても影響はありませんので、そのままご利用いただけます。

Q.複数のパソコンで利用できますか?

A.パソコン1台、1ログインユーザーにつき、1ライセンス必要です。複数のログインユーザー、複数のパソコンでご利用いただけません。

Q.パソコンを買い替えました。ライセンスを移動できますか?

A.移動できます。新しいパソコンにインストールすると、起動時にライセンスの移行画面が出てきますので、画面の指示に従って、再設定してください。ライセンスの移行を行うと、以前のパソコンでは、利用できなくなります。ライセンスの移行時には、製品版のライセンスキーと、そのライセンスキーに関連付けられたメールアドレスが必要になります。なお、頻繁にライセンスキーの移行を行うと、ご利用できなくなります。(移行は、最大5回までです。) 同じ組織内でも利用者の変更やメールアドレスの変更はできません。